| なぜもちは膨らむのですか? |
| 【読者投稿】2005年1月1日 |
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| ●みんなの回答予想 |
【カエルさん】
もち自体が熱に反応して膨張する。
⇒熱に反応する。膨張する。という大切な二点を抑えていますね!この二点があればこの疑問を解くことができますよ。 |
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| ●回答と解説 |
この冬の季節によく食べられるのが『もち』です。
もちは普通のお米ではなく粘りの強いもち米をつくことで作られます。
作られたときは食べるときと同じくやわらかく熱いのですが、商品となるときには乾燥させて固めてから出荷されます。(水分はある程度残っている)
したがって市販されているもちはカチカチなのです。
では温められるとどのようなことがおきるのでしょうか?
まずもちの中に含まれている水分がもちの主成分であるデンプンをやわらかくします。
これでもちはできたときのようにやわらかいものになるのです。
ではなぜ膨らむのでしょうか?
実はこれも中に含まれている水分の仕業なのです。
温められることによって中の水分は沸騰したときにでる泡のように水蒸気になります。水が水蒸気になるとものすごく体積が増えるのです。したがってこの体積に耐えられなくなったもちがふくらんでしまうというわけなのです。 |
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| まとめると・・・。 |
| ・中の水分が水蒸気になって体積が増えることでもちを膨張させる。 |