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役 割 |
含 ま れ る 食 品 |
| 炭水化物 |
体温やエネルギーのもとになる。ブトウ糖に変化して吸収される。脳の栄養となるのはブドウ糖だけなので、成長期にはたくさんとる必要がある。 |
砂糖・米・パン
(凡例の5群にあたる)
※いも類・・・デンプンという形で含まれている。 |
| たんぱく質 |
血や筋肉をつくる。人間の体を作っている成分のうち、4分の3を占めている(水分を除いて)
消化され、アミノ酸になって吸収される。 |
チーズ・魚・肉・牛乳・豆
(凡例の1・2群にあたる) |
| 脂肪(脂質) |
炭水化物と同じで、体温やエネルギーのもととなる。
炭水化物・たんぱく質が1gあたり4カロリーに対して
脂肪は9カロリーものエネルギーを生む。
皮下脂肪として蓄えられて、エネルギー源として使われる。 |
バター・ピーナッツ・ごま油・油
(凡例の6群にあたる) |
凡例の3群はカロチン・ビタミンC・無機質を含む。4群はビタミンC・無機質を含む。
ビタミンCは風邪に効いたり、肌にもいい。無機質は骨を作ったりする。3・4群とも主に体調子を整えてくれる。 |