| なぜにわとりは毎日のように卵を産めるの?? |
| 【特集】2005年1月1日 |
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| ●みんなの回答予想 |
【カエルさん】
もともと卵を多く産む鳥だった。
⇒その通りです。にわとりは他の鳥と比べると多くの卵を産みます。しかし通常では、毎日産むことはありません。そんな数のヒナが生まれてしまったら面倒が見切れないからなのです。
【孫悟空さん】
品種改良された。
⇒品種改良とは簡単に言うと、その植物・生物を人間の都合のよいように改造することをいいます。改造は遺伝子などの植物・生物を作り出すものを変えることで行います。実際ににわとりも何度か品種改良されました。それは人間の都合のよいようにより多くの卵を産めるようにする改造です。しかし改造をしなくてもにわとりに多くの卵を産ませることができるのです。それは鳥のある特殊な性質を利用したものなのです。 |
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| ●みんなの回答予想 |
どんな鳥でもたまごをうみます。人間やイヌやネコが赤ちゃんをうむのと同じで、鳥も子孫をのこすためにたまごをうむのです。
しかし、ジュウシマツやブンチョウなどにくらべると、ニワトリはたくさんのたまごをうみます。実はどんな鳥でも、うむたまごの数は、ひながかえったあと、えさをあげたりきちんとめんどうを見られるだけの数にかぎられているのです。ジュウシマツやブンチョウが少ししかたまごをうまないのはこのような理由からです。
ところが、うんだばかりのたまごを取られると、どんな鳥でも、つぎつぎにたまごをうむという性質があるのです。もちろんこれにも限界はありますが、うんだばかりのたまごをとりあげると、うむたまごの数がふえていきます。
ニワトリは昔から人間にかわれていて、たまごがおいしいことに気づいた人間が、うむとすぐにたまごを取ってしまったのです。しかも、なるべくたくさんたまごをうむニワトリを選んでいったのです。それを長い間くりかえしているうちに、たまごをよくうむニワトリに改良され、今では、1年中ほとんど毎日たまごをうむようになってしまったのです。 |
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| まとめると・・・。 |
・人間が卵を取ることでにわとりが次々と産んでいく。
・改良されて毎日のように産むようになった。 |