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電車に乗っているとガタンガタンいうのはなぜ?
【管理人投稿】2002年8月25日
●みんなの回答予想
【いたちさん】
電車の車輪に出っ張りがあって音が鳴っている。
⇒もし仮に車輪に出っ張りがあって音がなっているとします。そうするとその出っ張りが下に来て音が鳴るのと同時に車体も揺れることになりますよね?もしそうなれば乗客の人は不快に感じるどころか恐怖さえ感じてしまうかもしれません。従って出っ張りがあって音がなっているわけではなさそうですね。

【嵐さん】
ガタンガタンという音は冬より夏のほうが小さいと聞いたことがありますが?!
実はその通りなんです。嘘のような話ですが理論上は冬より夏のほうが音が小さいはずです。真冬と真夏では人間の耳でもわkるぐらいの違いがでると思います。

【ケンさん】
レールが変形しないように開いている隙間が原因だと思います。
⇒その通りです!レールが変形するってどういうこと?って思うかもしれません。
実は電車のレールは温度によって伸び縮みするのです!ということはただの一本の鉄でレールを作ると伸びたときにレールが変形してしまいます。これを防ぐためにレールはわざと隙間を開けています。これが原因で音が鳴っているのです。
●回答と解説
これは物体(レール)のある性質のために線路に隙間があいているためです。

物体は周りの温度が高いとどうなるか知っていますか?そうです。物体は伸びるのです。夏の日に電車のレールは伸びているのです。信じられないかもしれませんが、伸びています。では、逆に周りの温度が低いとどうなるかわかりますか?これはわかると思います。そうです。縮むのです。冬の日に電車のレールは縮んでいるのです。

では、電車のレールに隙間がなくてただの一本の金属となっていたらどうなるかわかりますか?なんと、レールが歪(ゆが)んでしまうのです!!それを防ぐためにレールにはわずかな隙間があるのです。レール沿いを歩いたときには探してみて下さいね。

また、伸び縮みはコンクリートでもするので橋の端や高速道路にあるギザギザの金属(ジョイント)は崩壊を防ぐためにかかせないモノなのです。
まとめると・・・。
・レールが伸縮するので隙間をあけてあるため!


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