| 目やにはなぜ出るのですか? |
| 【読者投稿】2003年3月27日 |
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| ●みんなの回答予想 |
【コウジーさん】
私は目を酷使したときの次の日に目やにが多いような気がするので目やには疲れと関係のある成分の塊だと思います。
⇒確かに私も目を使いすぎた次の日は目やにが普段より多いです。しかし予想にあるように目やには疲れと関係のある成分の塊というわけではないんですね。実際はあるものから水分が抜けて発生したものなんですね。
【インディアさん】
涙から水分が抜けてできたかたまり。
⇒水分が抜けてできた塊という部分は正解です!しかしこれは涙が固まってでてきたものではないんですね。涙以外に水分を持ったものが目に存在しているのでしょうか?? |
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| ●回答と解説 |
朝、起きてみると目に不快感が・・・。ふと目に手をやると目やにが・・・。
こんな朝を毎日迎えている方も多いと思います。 しかし、その目やに。
一体、その正体は何なのでしょうか? まずは本題に入る前に目の説明をしましょう!
目には涙の膜があります。これは目に入ってくるさまざまなゴミなどから目を守るために
はられています。この涙の膜はまばたきをするたびにまぶたが上下に動き、新しい膜には
りかえているのです。
そして、このまぶたの動きを助けるのが、まぶたの裏側から出ている、ねばりけのある液です。この液のおかげでスムーズにまばたきをすることができるのです。
では、この液はどうやって処理されるのでしょうか?
実はこの液は使用された後に目頭の方によってきます。 集まった液は涙点という穴に吸い込まれ、鼻へと送られます。
そして鼻で鼻くそとなって現れるのです。
鼻くそは目から出た物質が固まったものなんですね。
本題に戻りますが、人は眠っているときにまばたきをしません。 するとこの涙点から吸い込み鼻に送るという活動も停止されてしまいます。
するとこの液は目頭にたまってしまいます。そして寝ている間に液の水分が蒸発します。
そうして固まってできるモノ。それが目やになのです! |
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| まとめると・・・。 |
・正体はまぶたの動きをサポートする”ねばりけのある液”が固まったもの。
・夜はまばたきをしないために液が目にたまって固まるために発生する。 |