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まず、テーブルに新聞紙を広げよう!
そしたら、折り目の隙間からわりばしを挟み込もう!
そして新聞紙の中に空気が入らないように押さえて空気をだす。 |
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ちょうどわりばしに当たるようにスプーンを微調整! |
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そして思いっきり上からわりばしを叩く。
すると写真のようにボキッ!と真っ二つ〜☆ |
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なぜ新聞紙は飛んでしまわなかったのでしょうか? |
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この実験の秘密は大気圧なんです。
大気圧とは空気が上からものを押さえつける力のことです。この力は空気の重さで1cuに1sもかかります。新聞紙の面積は約2100cuなので2100s車2台分が新聞紙に乗っていたことになるんです。だから新聞紙は飛ぶことはないんです。しかし、新聞紙に空気が入るとそこからも同じ力で上に押すので新聞紙は持ち上がってしまいます。従ってこの実験は思いっきりやらないと失敗してしまいます。 |
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