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ティッシュを10円玉が覆いかぶさるぐらいにして食塩水に浸します。軽くしぼってください。 |
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ただの10円の上にぬらしたティッシュを乗せます。 |
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次にそのティッシュの上にただの1円玉を乗せます。 |
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1円玉の上に10円玉を乗せてください。そしたらいままでの手順【10円→ティッシュ→1円→10円】を繰り返して77円分重ねてください。 |
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重ね終わったら一番下の10円が+になるので発光ダイオードの場合は足の長い方を下に、短い方を一番上の1円につけてください。 |
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部屋を暗くして発光ダイオードを見てみてください。光っているのがわかります。食塩水が濃いほど明るくつきます。 |
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なぜ電池になったのでしょうか? |
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| 電池というのは意外に簡単にできるのです。基本は2種類の金属と電気を通す液体(電解質)があれば電池ができるのです。この場合も10円が銅、1円がアルミニウムという2種類の金属と食塩水という電気を通す液体があったので電池ができたわけです。使った食塩水には金属が溶け出しているので決してなめたりしないでください。 |
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